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諫早高校御書院の桜も見頃を迎えています。

御書院の桜も見頃を迎えています。

御書院さくら

さくらさくら御書院は、戦国時代に西郷尚善が屋敷を構え、その後、諫早家初代龍造寺家晴公によって構築されたお屋敷の庭園で、佐賀藩主の接待など公式行事に使用されていたと言われています。

のちに諫早家が御書院を諫早高校(県立諫早中学校)に学校敷地として寄附されたことから、現在も諫早高校の敷地内にあるというわけです。

御書院看板

近年、諫早市民からも庭園にふれたいという声が多く寄せられ、平成15年に長崎県教育委員会と長崎県立諫早高等学校の協力で、高城公園・諫早公園・諫早図書館・諫早市役所など中心部を周遊する「高城回廊」の再整備の一環として、諫早の歴史・文化を市民に伝え親しんでいただくために、散策路の整備が行われ、現在は一般開放もされています。

開門時期は3月1日から5月31日まで、および9月1日から11月30日まで(月休)

それ以外の月は土・日・祝日散策可能

時間は午前10時から午後4時まで。入場は無料

御書院門

高城回廊

ぜひ、春のお散歩をお楽しみください。

原田千桂子